たばこ1箱の値段を現在の3倍程度、1000円に値上げしようという動きが急浮上しているという。いまの政治社会情勢からして、これは実現可能性が高いとみていいのではないか。
・・・こんなYAHOOニュースを見つけた。
実現するしないの問題ではない。こんな事が議論されること自体恐ろしい。
集団ヒステリーというか・・完全に魔女狩りだ。
魔女狩り・赤狩り・文化大革命をこの現代に起こそうというのだ。
たった一種類の嗜好物に税収を補わせる案は嫌煙家を喜ばせる。
「消費税は自分の腹を痛めるが痛めないで税収を賄える」
それだけが魂胆だ。
たばこ問題情報センター といったキチガイの会が署名を集め、
極東軍事裁判A級戦犯ファシストの三男坊 笹川陽平 はブログで自分のバカさをさらけ出している。
キチガイがわめく事自体は問題でない。しかし万が一国会で国民不在の議論がなされるようなことがあれば問題だ。
税収が足りないのであれば増税が必要な部分もある。
嗜好物から取るというのであればタバコ以外にも酒や食品添加物など一般的な消費物はある。
たった一つの嗜好物タバコを300円から1000円にするのは集団ヒステリー以外の何者であろうか。
今の時代にヨーロッパを基準とする1000円という根拠のなさ。
西洋人が何を考えているかは常にわからないのでいいが
日本で1000円にし歴史ある嗜好文化が失われるのであれば日本の恥だ。
禁煙するしないは個人の自由。犯罪を犯しているわけでもない。
副流煙などマナーがないのは一部の人間でタバコに限った話ではない。
健康上の理由はあるとしても自己責任だ。
嫌煙家の中には一度思い込んだら意見を疑うことのないフェミニスト気質が多くいる。
しかしマスコミの影響力は強い。間違った考えを風潮してほしくない。

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