2本目は今月"非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎"を見たライズXです。38席の極小空間。今回も2階席から見下ろす感じで。
"屋敷女"公開中ですがこんな映画見る人だれもいないと思いますのでネタバレどころかあらすじを・・・交通事後で妊娠中だった子供を失った女が事故相手の女(その後妊娠している)の家に上がりこみガンガン人を殺して最後には妊婦のへそからハサミをいれて腹を切って子供を取り出すエンディング。
後味が悪いエンディングどころが全編血まみれグログロです。自分自身人を切り刻む感じのヨーロピアンホラーが大好きなのですが普通の感覚の人は見るもんじゃありません。
ちょっと画質が悪く、フランス映画で大切な黒色がつぶれているのには残念でした。でもこの映画館フランス映画をよくやっているのでちょっと考えてほしいものです。

この映画よっぽど見る人が少ないのか帰りの階段に"ぴあ"だけで10人くらいアンケート隊が待ち構えていました。バッチリご協力させていただきました。

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