今日は水曜日で文化村通りの"シネアミューズ"で1000円で見れるということなので一人で映画鑑賞です。
まずは腹ごしらえ(笑)という事で映画館近くの"風来居"でつけそば味玉入り(900円)を食べた。この店のラーメンすべてが特筆するものがない。うまくないし、まずくない。でもこのあたりは一人で食べる店が少なく便利です。


で映画のほうですが"世界で一番美しい夜"です。

今ネットで調べてビックリしたのですが監督のお父さんは今村昌平だそうで!いやあ映画見てるときから作風が似てるなあと思ってたんですがやっぱりパクリだったんですねえ。
役者が田口・佐野・石橋などの大根役者ばっかりなので逆に興味あったんですけどお話自体はカナリおすすめです。確かに田口の映画によくある相当自分勝手なメッセージが満載ですがハートフルで2時間40分あっという間です。まとまっていて辻褄が合わない部分など感じさせない作風とメッセージ性は今村作品を見ているようで心地いいです。
と安っぽい映画評論を語ってしまいましたが・・・このアミューズという映画館ですが音響はいいし椅子も悪くないのですが一番前でないと前の人の頭で見えないのでご注意を。あと最近この手の映画をみる人は映画が最後まで終わる前に席を立つのはマナー違反だと考えてる(笑)のでご注意を!この日も全員最後まで着席でした(笑)協調性をもって対処しましょう。

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