ぼくの大切なともだち

事情がありまして今週伊豆にいきません。金曜の夜ですがちょい酒を控えることにしました。私が今生きている中で一番好きな監督パトリス・ルコントの映画を見ることにしました。最近駄作も多いですが意地で全部見てる感じです。"ぼくの大切なともだち"mon meliieur ami です。

文化村のル・シネマ1で19:35からということでアワテテ食事をとりました。渋谷センター街にある中華"大紘"で肉チャーハン(750円)です。

大紘

入るなりギャル男くんがレジで食券を買おうとしてます。「から揚げか~・・・俺から揚げ定食好きなんだけど~・・・熱いのやばいし・・・」中国人のおばちゃん「・・・」ギャル男くん「まいっかから揚げよろしく!」やりとりが30秒くらい続いてて急いでるボクは店変えようかと・・・でもこの店注文から出てくるのに1分です!ちょっぱやです。熱い餡がかかった肉を口の中をベロンベロンにヤケドさせながら食べました。コレ旨いんです。あっさりな卵のみのチャーハンによくあうんです。

 

映画ファンの方お待たせしました。「ぼくの大切なともだち」です。

正直名作ではないけどホントいい映画でした。パトリス・ルコントの作風とは一見違いますが繊細で人間描写がたまりません。こんなにくすぐったくなるような題材をおかしくもパッピーに描きかつメッセージ性は強いです。誰しも思い当たり考えさせられる作品なので酷評する人はいないと思います。公開中なのでネタバレする内容は書きたくないのですが・・・ひとつ言いたいことがあるので少しだけ書かせてください。

それは文化村ル・シネマ1にです。今回の映画で3回の場面が飛びました。真っ黒で無音にです。1回目は予告でしたが・・・本編でまさかないよなあと不安になりました。で現実になりました。2回目は主人公がオークションに出席したところです。しかも競りが続き最終コールを主人公がした場面です。正直誰が落札したかわかりませんでした。後の内容でわかりますが感情移入できていたのが完全に途切れました。そして3回目クイズミリオネアで電話での緊迫したヤリトリです。最悪です。周りのあちこちでタメイキが聞こえます。もちろん金返せといったレベルではありませんが何のアナウンスも謝罪もないままスタッフが笑顔で退場を案内します。みんなハラワタ煮えくり返ってたのではないでしょうか。ちゃんと上映できたかどうかも確認していないのです。この映画館。一番家から近い近所の映画館ですができるかぎり避けたいと思います。

 

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製作年 : 2006年 製作国 : フランス 主演: ダニエル・オートゥイユ 、 ダニー・ブーン 、 ジュリー・ガイエ 監督:パトリスルコント フランソ... 続きを読む

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このページは、okamoooが2008年6月20日 21:52に書いたブログ記事です。

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