今日は3連休頭だが、中伊豆中心に遊べばそうは混んでないだろうと思い車でドライブ。ワゴンRがエンジンオイルをもらしながらうねりをあげていた。
小邨の蕎麦を食べて高橋邦弘氏の達磨グループに魅了されてやまない状態に陥り、小邨と並ぶ伊豆の達磨グループ"三つ割り菊"へ。



伊豆の英雄"江川坦庵公"の後ろに無許可で水紋を完成させるボク。

わかりにくい!っていうかこんなところを通りすがる人などいない山奥だ。韮山反射炉の裏の道をひたすらマッスグ山登り。反射炉すぎて4kmもあった。

キレイで広いな店だ。センスも抜群にいい。こんな場所に・・・。。

まずは田舎そば(800円)この世のものとは思えないくらい旨い。小邨より上です。二八で甘皮を含め太く打ったそばは、コシもじゅうぶん。蕎麦の香りがすがすがしさすら感じる。こんな旨いもん世の中にあるんだ・・・。

もりそば(800円)こちらも二八。旨い。そばがきもなく、メニューはこの二つ。じゅんぶんだ。他に何も必要ない。でももりは個人的には小邨の方が好きだなあ。どっちもウメーけど。しかしざるにまったく水滴がのこらない水切りはどうやってるんだろう??神経質じゃないと旨い蕎麦は打てないのか?水滴はまったくなくてもそばにはじゅうぶんなミズミズシサがあり勿論固まってるわけでもない。
いやあ。高橋邦弘系列恐るべし。帰りに達磨グループの手ぬぐい(700円)をいただきました。それによると関東近辺にも多くあるようなので通ってみたい。モチロン広島にも行ってみたい。
最高の一品でした。
6つけたい!
なんで5までしかないんだ~
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