今日は渋谷のシネマ・アンジェリカで"ダージリン急行"を見ました。
マークシティ裏っていったらいいのかな。座席数は104だそうです

ちょっと変わっていて13分の短編映画+91分の本編で構成されています。今回もネタバレなしでのコメントです。
ウェス・アンダーソン監督ものは初めてですが、満足度は100点です。
ハリウッド映画に求めるものは
マネしたくなるようなお洒落な色使い、マネしたくなるようなお洒落な衣装、マネしたくなるようなリッチな小道具類、サウンドトラックを買いたくなるような音楽、声には出さないがニヤッとなるユーモア。すべてがありかつ、斬新です。個性的なテンポ、個性的な配役、個性的な色使い。ストーリーも単純ではあるが魅惑的なインドと列車でスパイシーな仕上がりです。シンプルではありません。
鬼才とよばれるウェス・アンダーソンの世界なのでしょうか。ビル・マーレーやナタリー・ポートマンといった大物を贅沢にもスパイス程度のカメオ出演。なんとも個性的。
映像的な注目点としては3人の衣装・スーツケースのデザイン・列車内の装飾・エンドロールの景色でしょうか。
・・・で映画館なのですが換気が悪いのか僕の体調が悪いのか、酸欠でぶっ倒れそうになり吐き気をもよいしたり頭痛がしたりです。体調のせいもあるかもしれませんので酷評はしませんが同じような症状になった人がいればメールかコメントください。椅子もクッションよくお金がかかってるとは思いますが形があわず体勢が収まりませんでした。なるべく行きたくないですね。

こんばんは。
TBいただき、ありがとうございました。
こちらからも、TB送らせていただきました。
その際、間違った記事を、TBしてしまいました。
お手数ですが、間違ったTB、削除してください。
ご迷惑、おかけして、すみませんでした。
よろしくお願いします。
TBありがとうございました。
お返しが遅くなりすみません。
>映像的な注目点としては3人の衣装・スーツケースのデザイン・列車内の装飾・エンドロールの景色でしょうか。
私はすっかり眠ってしまったので、この辺りしか語れません。
でも…もう1度観たいなぁ…って今頃思っています。