映画: 2008年7月アーカイブ

渋谷パルコパート3のシネクイントで"テネイシャスD"を観てきました。

「スクール・オブ・ロック」のジャック・ブラック率いる実在のバンド、テネイシャスDの・・・ロックコメディっていったらいいのかなって感じの映画です。

まずシネクイントですがいい映画館です。YAHOOでの酷評を見ましたがまったくもっていい映画館です。広くてやわらかいソファー最高!清潔で文句ない空間です。映画館に何を求めてるか知りませんが・・・ネットに酷評することは大歓迎ですが・・・ちょっとコメントがお門違いかと・・・映画ファンは偏屈な人間が多く存在するのでダレも信用してないとは思いますけどね。

でテネイシャスDですが、終始デブ2人がつまらないギャグを飛ばしながらクールなロックを聴きまくる感じです。ミュージカル調なところもありテンポよく見れます。まあ短い映画ですしね。

コメディ面を期待するとガッカリすると思うのでロックを聴きに行くくらいでちょうどいいと思います。コレ観た人は海にドライブ行くときサントラがんがんかけて走るんだろうなあ。というかボクが走ります。

演劇 もののふ鬼 を見てきました。演劇のよさがわからないので趣味ではないのですが・・・会社のアルバイトK瀬くんががんばって稽古をつんでるようだったので晴れ舞台を見ないわけにはいかんなあと・・・。

阿佐ヶ谷駅から程近くのザムザ阿佐ヶ谷(ラピュタビル)で19時開演。今回が封切りである。

感想はかけません。が、迫力は感じた。映画と比べちゃいけないんだろうけど。。。内容は最後までわからず。演劇のみかたもわからん、幕末のこともよう知らん。でも見てて大勢を前にして大きく振舞ったり大きな声を出したり大人数で創作する達成感を感じたりしてるのは、ちょっとうらやましく感じました。この味を知ったらやめられんだろうなあ・・・って思いました。でも初心者に2時間半は長かった・・・

7月21日(月祝)まで毎日やってますから興味あったら是非!

当日4000円 16日17日の14:00~の部は2800円ですよん。

問合せ 獏天090-9152-8793

HP http://bakutenfilm.com/

今日は渋谷のシネマ・アンジェリカで"ダージリン急行"を見ました。

マークシティ裏っていったらいいのかな。座席数は104だそうです

ちょっと変わっていて13分の短編映画+91分の本編で構成されています。今回もネタバレなしでのコメントです。

ウェス・アンダーソン監督ものは初めてですが、満足度は100点です。

ハリウッド映画に求めるものは

マネしたくなるようなお洒落な色使い、マネしたくなるようなお洒落な衣装、マネしたくなるようなリッチな小道具類、サウンドトラックを買いたくなるような音楽、声には出さないがニヤッとなるユーモア。すべてがありかつ、斬新です。個性的なテンポ、個性的な配役、個性的な色使い。ストーリーも単純ではあるが魅惑的なインドと列車でスパイシーな仕上がりです。シンプルではありません。

鬼才とよばれるウェス・アンダーソンの世界なのでしょうか。ビル・マーレーやナタリー・ポートマンといった大物を贅沢にもスパイス程度のカメオ出演。なんとも個性的。

映像的な注目点としては3人の衣装・スーツケースのデザイン・列車内の装飾・エンドロールの景色でしょうか。

 

・・・で映画館なのですが換気が悪いのか僕の体調が悪いのか、酸欠でぶっ倒れそうになり吐き気をもよいしたり頭痛がしたりです。体調のせいもあるかもしれませんので酷評はしませんが同じような症状になった人がいればメールかコメントください。椅子もクッションよくお金がかかってるとは思いますが形があわず体勢が収まりませんでした。なるべく行きたくないですね。

ダージリン急行

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