パイプ入門

パイプという遊び
映画やドラマや漫画や本の中でパイプを目にすることは多かったと思います。
小さいころからどんなものかはわかっていても扱い方や味はわからないのに
タバコは毎日バンバン吸っている。
こんな私が2008/5/11 生まれてから36年と8日にしてやっとパイプを口にしました。
銀座菊水で教わった受け売りを記述したいと思います。

パイプ選びの基本
 はじめ選ぶときは曲がっていないストレートタイプがいいようです。
 掃除がしやすくて吸いやすいというのが理由です。
 後は実際に手に持つ部分が分厚く熱くなりにくいものです。
 しかし厚いものは値段も上がります。この部分は予算にあわせたほうがいいようです。
 ※私はストレートではなく曲がったタイプ(BENT)を選びました。
  これは今まで見たパイプのイメージに近いからです。

パイプの付属品

 パイプを購入してもすぐ吸えるわけではありません。
 あわせて購入をお勧めする付属品を紹介します。
 ■葉(最重要)コレがなければ吸えません。オルスボ・ゴールドを勧められました。
  実際簿のかな甘みで吸いやすいです。
 ■タンパー(重要)葉を押さえるものです。灰をかきだすピックがついたものを選びましょう。
  安いものは250円程度です。カーボンを削るナイフがついたものはコンパニオンと呼びます。
  少しお金に余裕があればコンパニオンを選びましょう。
 ■ライターorマッチ(重要)マッチが最適だが面倒。
  ライターは火が斜めに点くタイプが手に火が点かなくてすみます。
  ターボは炎が見にくいのでパイプを燃やす心配があり、オイルは臭いがつくので避けたほうがよい。
 ■パイプリーマー(普通)パイプの内側につくカーボンを削るものです。
  カーボンを2mm程残して削ります。コンパニオンで代用できます。
 ■モールクリーナー(要)ハリガネに綿がついた物。細い穴を掃除します。
 ■パイプ用灰皿(普通)コルクがついていてカスをたたき出す時にパイプをいためません。
 ■パイプスタンド(なくてもいい)パイプを立てて飾ります。
 ■パイプレスト(なくてもいい)吸うことを中断するときに置く場所です。
 ■タバコジャー(なくてもいい)葉の水分や香りを保ちます。
 ■ポーチ(普通)これら付属品をしまっておく専用ケースです。

パイプの吸い方

①葉を袋から取り出しほぐしながらパイプにつめます。
 
3段階に分けてはじめはやわらかく次に普通に最後は硬めに7割位まで入れます。
②火は
回しながら満遍なく
点けます。少し吸うと煙が出るのでタンパーで押さえます。 消えたらもう一度火を点けます。
③ゆっくり普通に息をする感じで吸います。タバコと違いはく時もくわえたままでいいのです。
 煙は飲み込まなくてふかすだけでも楽しめます。
 吸い口に水分がたまったらモールクリーナーで取ってあげましょう。
④最後の葉まで吸い終わってから葉を入れ替えます。
葉を追加しないようにしてください。

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